文学作品イメージティー

今日ご紹介するのもTwitterきっかけで購入したお品。
今は気ままなお出かけがままならないので、
Twitterで知ってネットで購入することがどうしても多くなりますね。

今日ご紹介するのはこちら。

一見文庫本のようなのですけれど、中には紅茶が入っています。

フェリシモが販売している「文学作品イメージティー」というもの。

毎月1回合計4回届くお品なのですが、パッケージに惹かれて購入しました。

ハコペンさんというお名前でTwitterなどで万年筆のゆる書写をされている方が描かれたもので。

文字や絵も素敵なのですけれど、
文学作品に合わせた色選びがとても素敵で。

今回届いたのは坂口安吾著「桜の森の満開の下」。
作中に登場する満開の桜の木とひそひそと降りしきる花びら、その下にひっそりと満ちる無限の虚空をデザインされたそう。

ちなみにお茶もちゃんと文学作品に合わせて選ばれていて。
桜が香る緑茶が入っておりました。

パッケージの裏側には「桜の森の満開の下」の文章とその情景が描かれていて。

作中で女が大切にしている着物の数々をモチーフにしたデザインとただひっそりと散る桜の花びらが描かれています。

お茶も好きだし、パッケージも再利用できるし、
説明文の一部を切り取ることで栞としても使えるし、
素敵づくめのこちらのお品。
今後あと3回届くのがとても楽しみです。

販売ページはこちら。
https://www.felissimo.co.jp/youmore/gcd652412/
なのですけれど、注文が集中していて、これからの注文は4月の配送になるようです。
でもこれだけ素敵なお品なので、注文が多いのは仕方ないですよね。
気になる方はお早めにお求めくださいね。

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